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パモウナノ社員がパモウナの商品について独自の視点で語ります。

「付加価値」

食器棚_キッチンボード_KCシリーズ
食器棚_キッチンボード_KCシリーズ

大桑工場のYHです。

2年ぶり、2回目のブログ担当です。

趣味は「野球」と「ひとりカラオケ」です(笑)

息子は野球を卒業してテニス部に入りました(悲)

 

さて、我が家のキッチンにもパモウナの食器棚があります。商品名はWT。結婚を機に購入し、使い続けています(WTシリーズの詳細は会社案内→パモウナの歴史の2000をご覧ください)。

我が家にあるWT1050Rは、まさしく私が仮組を担当した1本、そして当時の仲間たちと作り上げた1本です。「ここはアイツが加工した所だったな」などと時々眺めては、辛い思いをしながらも楽しかった日々を思い出したりします。私にはかけがえのない付加価値の高い1本です。

 

あれから14年。当時の仲間のうちの1人が先日、パモウナの食器棚を購入しました。商品はKC600KHCL1000R下台の組み合わせで、彼の奥様が選ばれたそうです。設置されたところを見てみると、小さな窓が壁の上部にあるところを上手に生かされており、この様なアイデアがあるのだなと感心しました。

夢を膨らませながらカタログを眺め、家のつくりも考慮して商品を組み合わせ、オリジナルのキッチンを作り上げて生活する・・・。奥様にはかけがえのない付加価値の高い家具であってほしいと思います。

 

年月が経てば、当時の仲間の中にはそれぞれの道を歩んでいく人もいます。私のWT1050Rの穴加工を担当していた彼は夢を実現し、現在は大切なお客様を乗せる運転手の仕事をしています。彼にはかけがえのない、付加価値の高い職業です。

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