ブログ

パモウナノ社員がパモウナの商品について独自の視点で語ります。

「感性に馴染むデザイン」

リビング_テレビボード_Aliante
リビング_テレビボード_Aliante

みなさんこんにちは。

東京からの帰りの新幹線でこのブログを書いているマーケティングオフィスのSです。

 

前回のブログでは紅葉のお話をさせて頂きましたが、今回のブログは、本日の仕事の中で、実際に家具の購入を考えていらっしゃるお客様とお話をさせて頂く機会がありましたので、その事を題材に書き進めていきたいと思います。

 

そのお客様はテレビボードをお探しの方で、ゆったりとした感じのローボードをお探しでした。現在パモウナが展開している3つのブランド全てでローボードのラインナップがあるため、それぞれの特徴をお伝えしたところ、「Aliante」というローボードを気に入って頂けました。

 

この「Aliante」というシリーズは、突き板や無垢材を使用した職人の逸品といったブランドであるCadenzaの逸品です。一見シンプルなTVボードに見えても細部に目をやると、非常に独特なデザインで作られていることがわかる商品です。

 

この「Aliante」は、TVを置く天板の両端が傾斜して下がっていき、逆に床に面する下側は両端が上がっていくという独特なフォルムをしていて、少し遠目で見ると浮いているような雰囲気を感じるデザインになっています。さらには…と語り始めればいくらでも魅力が出てくるのですが、そのお客様は各ブランドのコンセプトをお聞きいただいた後、商品を触って眺めて、スッと「うん、これが一番感じがいいね。品がいい。これにするよ。」と「Aliante」についておっしゃって頂きました。

 

本当に響いたデザインというものは多くを語る必要がなく感じて頂け、その方の中でスゥと馴染んでいくものなのだなと感じました。誰しもが同じものに対してそういった感覚を持つわけではないと思いますが、今回のお客様の中でこの「Aliante」がそういった存在になれたことをとても誇らしく思いました。この先もどこかのお客様が弊社の商品をみて同じような出会いが生まれるよう私たちも努力していきたいと思います。

Blog Top

最新のエントリー

PAGE TOP