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パモウナノ社員がパモウナの商品について独自の視点で語ります。

「テーブルから見えた生活」

テーブル_TFシリーズ
テーブル_TFシリーズ

こんにちは。総務のSです。

 

先日、休日を利用して、近くまで行ったついでもあり中部国際空港に足を運びました。仕事や旅行の時以外の目的で空港に来ることなんてなかったですし、空港自体をゆっくり見る機会など滅多にないので、大人の社会見学といった様相で面白かったです。そこを往来する国籍多様な人達を見たり、空港で働く人達を見ていると、なるほど人間観察をするにはうってつけの場所だなと実感を得ました。

 

さて、話は変わりますが我が家のリビングにはパモウナのテーブルTFシリーズが鎮座しております。(TF-120ウォールナット)

ガラス天板の下には、脚と同色の木目の棚が一段付いています。ガラスのシャープさと木目の柔らかみが絶妙にマッチしているので気に入っております。

 

我が家のリビングの中央に位置しているこのガラステーブルについて改めて考えてみると、私の生活習慣に色々な場面で影響を与えていることに気づかされました。今回はそのポイントをご紹介します。

 

POINT1

ガラス天板が故に、テーブルの上に物を雑に置かなくなります。それどころか、せっかくの綺麗なガラスを隠してはいけないと、余計な物は置かなくなるのでテーブルの上は常にスッキリです。ソファの前にテーブルがあるので、ソファに座るとついテーブルの上に足をのせたくなりますが、それも良い意味で我慢できます。

 

POINT2

テーブルの上に置く物がちょっとお洒落になってきます。ガラスの天板はいわば飾り棚の様なもの、そしてガラス天板越しに見る下段の棚はショーケースの様にも見えます。

例えば、リビングでお酒を飲む時に、グラスを置く際には、自然とコースターも一緒に用意するようになります。Myコースターと一緒に楽しむ水割りは、ちょっとだけお洒落な気分にさせてくれます。

 

下段の棚には読みかけの本や雑誌が置かれていますが、これも表紙のデザインなどが気になるようになります。仮に、ガラス越しに見えている本が「週刊文春」だとしたら俗っぽ過ぎて何となく恥ずかしい気持ちになると思います。だから、なるべくお洒落なファッション誌や知性を感じる書物達のみを棚に残すようになります。

こういった具合に、テーブル一つによって、日々の生活がより良いものになっていると気付きます。それだけ家具というのは私達の生活に密着するものでもあり、暮しに影響を与えるものだということを再認識しました。これからも新たな家具に出会って、その度にまた生活が変わっていくことを今から楽しみにしています。

 

 

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