ブログ

パモウナノ社員がパモウナの商品について独自の視点で語ります。

「家具に合わせてみるのもいいんじゃない?」

リビングボード_CA
リビングボード_CA

販売GのK.Fです。

ジメジメとした梅雨が終わり、ギラギラ太陽が大活躍の夏到来。

 

個人的に暑い夏は一年で一番好きな季節。さー海行くぞー、キャンプ行くぞー! 仕事もがんばるぞー… 、と今からテンション高めです。(笑)

 

さて、ガラッと話は変わりますが、今回はわが家のパモウナ事情?についてお話ししたいと思います。

 

三年ほど前にマイホームを購入したのですが、その際選んだ家具はやっぱりパモウナ!

食器棚はハイカウンターのKMシリーズを、テレビボードは壁面収納でCAシリーズを、二階に設けた家族の共有スペースにYAシリーズを、さらに昨年はリビングの花形であるソファをJシリーズに新調! とパモウナ尽くしのわが家です。素晴らしきパモウナ愛(笑)

 

そんなわが家のパモウナコレクションから、今回お伝えしたいのはリビングに設置したCAシリーズです。設置スペースと見せ方にこだわりました。

 

何をこだわったかというと・・・

リビングの設置可能スペースに合わせてCAを置いたのではなく、CAの幅・奥行き・高さにリビングの壁を合わせたのです。

具体的には、家の図面(打合せ)段階で設計士さんにお願いし、CAの幅(1800ミリ)、奥行き(450ミリ)、高さ(2500ミリ)に合わせてリビングの壁をくり抜いておいてもらい、実際の現場ではそのスペースぴったりにCAを納めました。

つまり、家に合わせて家具を選んだのではなく「家具に合わせて家を建てた」というイメージ。

 

表現は少し大袈裟かもしれませんが、壁ぴったり納まったCAは、まるで家の一部のように違和感なく溶け込み、狙い通りの大満足の仕上がりです。

 

商品単品で考えると見た目や仕様は同じ「家具」でも、見せ方や設置の仕方次第でその表情は変わってきます。

言葉にすると当たり前ですが、実際に自分自身で考え、実践してみて改めて感じたことでした。

例えれば、それはまるでファッションのコーディネートを楽しむようなイメージです。

 

これから家具の購入を考えていらっしゃる方は、あなた独自の見せ方やアレンジで空間演出を楽しんでみてください。きっと素敵なインテリアライフが待っていますよ。

 

Blog Top

最新のエントリー

PAGE TOP