ブログ

パモウナノ社員がパモウナの商品について独自の視点で語ります。

「ぴったり」

食器食器棚_ダイニングボード_KM
食器食器棚_ダイニングボード_KM

こんにちは。総務のSです。

 

気づけばお盆休みも終わり、オリンピックも終わり、世間は次の4年後に向けて走り出しました。何だか、日本中が今後の4年間という共通の時間枠を設けられたようで、兎にも角にも「東京オリンピックまでに(は)」という合言葉の基で、あらゆる物事が変化したり、そこに携わる人々が奮起したりするのだろうと想像すると新鮮な気持ちになります。どこかのTVCMで「ライバルは、1964年」というキャッチコピーが使われていますが、なるほど面白い表現だと思いました。

 

さて、この度新居への引越しを機に念願の食器棚を一新。予てより狙っていたKMシリーズを購入しました。これまでもKMシリーズの魅力は多くの人に語られており、私も知るところではありましたが、改めて生活の中で実際に使うと感じられるものがありましたのでご紹介したいと思います。

 

・「幅ぴったり」

KMシリーズはカウンター天板の幅サイズを変えられる(2400mmまで)オーダーが可能です。キッチンの壁から冷蔵庫までの距離ぴったりに天板が収まっているのでスペースの無駄がなく、遠目から見た時にも整然とした印象を与えてくれます。

 

そして、食器棚の上台には「KM-80R」という家電が収納できるオープンタイプのアイテムをチョイス。この80cmという幅には我が家の電子レンジと電気ケトルがぴったりと納まります。レンジやケトルから出る蒸気も気になるところですが、パモウナ独自のアルミで囲われているスペースの為、得られる安心感が違います。

 

・「高さぴったり」

幅だけではなく、高さに関しても「高さオーダー上置」を設置することで、天井高ぴったりに食器棚が収まっている印象は、後から設置した「置き家具」という点を完全に忘れさせてくれます。キッチンだけではなく、ダイニングのスペースも含めた空間の一体感ができ、これもぴったりときます。

 

せっかくこれだけ空間やスペースにぴったりきている家具ですから、是非その中に収納する食器や食品、調理道具などもぴったりと、整然としていたいものです。そこはユーザーとしての力量が問われるところですので頑張りたいと思います。

 

Blog Top

最新のエントリー

PAGE TOP