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パモウナノ社員がパモウナの商品について独自の視点で語ります。

「作り手のこだわり」

食器棚_ダイニングボード_SCシリーズ
食器棚_ダイニングボード_SCシリーズ

生産部のY・Nです。

 

家具選びは見た目が肝心!という方は多いと思います。キッチンスペースであれば、食器棚の対面に来るシステムキッチンとの色合いや相性を考え、限られたスペースの中で使い勝手とのバランスを取りながら最大限お洒落な形にしたいと思うことは極自然なことですよね。リビングであれば、なおさら長時間滞在するスペースとして、お洒落に居心地良くする為にこだわったものを選びたいという方も多いはず。でも、ふと考えてみると、私達の会社が製造している家具の中には、そういった外見や雰囲気だけでは購入に踏み切れなかったりする物もあると考えています。

 

例えば、ネットショッピングなどは典型的な例ですが、カタログやパンフレットなどの写真を見て、いいなぁって思って購入した物でも、実物を目の当たりにすると、そこで初めて予想以上に良かった、悪かったという気持ちの変化が生まれます。これって何が影響しているんでしょうね。

それは重量や触り心地、使いやすさなどが想像していたものと違うからとか、そういった気持ちから来ることだと思います。実際に間近で触ってみないと実感できないものって多いですよね。私たちがつくっている家具もその最たる物かと思います。

 

私達生産部では触り心地、使いやすさも追求し、ものづくりをしています。その精度や品質を追求する事で、触感、使い心地を良くする事に繋がっています。例えば角ばりのない滑らかな曲線や角の仕上げも、パッと見た時はシャープな印象を与え、部分的には尖って見える箇所などがありますが、実はその箇所は細かく面が取られており、触り心地や使い勝手だけでなく、生活上での安全面にも配慮されています。(個人的には、SCシリーズはその細部に至るまでの配慮が秀逸だと思います。)私も何気なく触れたその扉、その引出にも触れただけの価値があったと思っていただけるような仕事をしたいものです。

 

作り手のこだわりを語らせていただけるのであれば、ぜひ私達パモウナの商品の購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、是非とも気になる商品を一度触ってみてください。購入後は長年お客様との生活をご一緒させていただく逸品になるわけですから、触り心地、使い心地も吟味していただけたら嬉しく思います。

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