社風
自由と自然 自由と自然
何事も自由で自然体で考えることを大切にしています。
自由であり、自然であることは、もの創りから社員の働き方まですべてにおいて、パモウナの根底にあるものです。

その人の裁量にあわせ、自由と責任を与え、結果を出す喜びや苦しみを味わいながら、成長していく過程を大切にしています。
発想と行動を自由にすることで生まれてくる様々な仕組みを商品が私たちの成長の源になっているのです。

特に、インテリアイノベーションとも言われる私たちの商品は、まさにそういった環境から生み出されるものです。過去や常識に縛られない自由な発想が、パモウナの斬新な商品を生み出し、業界スタンダードをいくつも生み出してきました。(パモウナの歴史へ)
もちろん会社ですから厳しいこともありますが、それは自然界と同じ。自然は厳しく壮大でありながら、恩恵も多々与えてくれます。自然体で考える素直な心が、実り多き人生を与えてくれるのです。
オープンな環境 オープンな環境
社内でサーバーを共有化し、必要な情報が取り出せる環境が整えられています。
共有サーバーを利用し、総合職と工場リーダー、お客様と接するCSVGのスタッフは毎日の業務や問題点などを日報で報告します。
その日報はオープンになっており、誰もが読むことができ、どの部署の誰がどんなことを行っているのか、またどんな問題点を抱えているのか、などを知ることができます。
入社したての新入社員でも会社の全ての部署の動きを把握できるのです。
そして、TOPや上司からの助言や指示、他の社員からの意見なども書き込まれ、日報上で議論されることも多々あります。
そんなやり取りから、物事の考え方、判断の仕方を学ぶことができます。とくにTOPからのコメントは、会社全体を見渡した経営者としての視点で書き込まれるので、視野の広い考え方が自然に身につきます。
会社全体の動きや思考から、自分なりの付加価値を生むアクションをおこす環境があるのです。

またTOPに対し直接意見を言える環境もあります。社長に直接メールできることはもちろん、パソコンを持っていない製造現場の社員は、社長への直通封筒が用意されています。
意見を出した社員には、社長から直接返事が送られます。また内容によっては掲示で公開され、社員へのメッセージとして伝えられることもあります。
それぞれの立場の社員が、会社の情報をできるだけ共有できるよう、環境の整備を随時進めていき、会社が進もうとしている目標に向かって、全社員の足並みが揃うよう努力しています。
パモウナスピリッツ パモウナスピリッツ
インテリアイノベーターとしてのプライド。
常に業界に先駆けて感動を生む商品を創りだしていきたいという情熱。これがパモウナスピリッツです。
創業当時、社長自らが名乗っていた素人の集団。その頭の柔らかい“素人の発想”が生み出す商品は独自性の強い市場にないモノでした。それが消費者の方の共感を呼び、市場に受け入れられ、当社の原動力となっていきました。

今でも私たち商品開発において「独自性」を最も重要な位置づけにおいています。
市場にないものを、業界に先駆けて市場に出していくことに大きな喜びを見出しているのです。
インテリアイノベーションとも言われる私たちの様々な商品、今ではスタンダードモデルとなった数々のデザイン、市場にないものを出すということは、とてもリスクを伴うものですが、リスクを恐れず、挑戦し続けることがパモウナの伝統です。
今ではキャビネットの分野では、トップシェアとなりましたが、その立場に甘えることは決してありません。さらなる成長を目指して「いつでも挑戦者」であり続けます。
公平な人事 公平な人事
パモウナの役職は、人事や経営陣が決めるだけではありません。
選挙のようなもので社員からも意見が出され、多面的な評価で決定されます。
期末が近付くと、総務より役職推薦書が全社員に配られます。総合職は全総合職者を評価し、誰がどの役職にふさわしいのか、役職者に対しては役職に見合っているかどうかを意見し、推薦するのです。
製造現場でも同様に、全員が自分の部署内で役職者を評価し、役職についていない人でもリーダーになれると思う人を推薦します。
社員からの意見を尊重し、経営陣と人事が新期の役職者を決めていくのです。
時には、1年で役職を降格になる人もいますが、降格しても、次の機会には昇格のチャンスはあります。中途で入社した人でも周りからリーダーとして認められれば、1年目でも役職がつくこともあります。パモウナでは真に公平な役職評価が行われいます。
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