やばい!パモウナ!

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CrossTalk パモウナスタッフ対談[営業部編]
営業部
佐藤
営業部
高橋
お二人ともキャリア採用で入社されましたよね。
パモウナに入社して、どんな印象をもたれたのか教えてください。
パモウナの事務部門はCSVG(カスタマーサービスグループ)と呼ばれているのですが、正直すごいなと思いました。今まで関わってきたメーカー事務の方たちとは全然レベルが違うというか・・・パモウナは10名足らずの営業で全国の得意先様を担当しているのですが、入社前はどうやったらその人数で、カバーできるのか想像できなかった。けれど、入社して納得できましたね。営業マンは営業に集中できる環境があるからなんだって・・・
そう思ったんだ・・・自分が入社した頃は、今のようなCSVGという組織ではなかったし、知識も対応力も今と比較できるようなレベルじゃなかった。ちょっとしたことでも、営業マンに電話がかかってきたから・・・でも最近のCSVGは確かに頼れる存在だよね。
お客様からもよく褒めていただけますよね。

パモウナとして目指す目標を明確にしたときに、顧客対応を行うCSVGのレベルアップは必須だった。研修や勉強会を何度も繰り返して、メンバーは本当に大変だったと思う。でも今のCSVGは、同じフロアで見ていて伝わってくるけど、自分たちのできることが増えていくこと、お客様に喜んでもらえることが、やりがいに繋がっているんだと思うな。
新しく入った人も先輩が活き活きと働いているのを見ているから、自分もそうなりたいって思うみたいな雰囲気もあるしね。
営業マンが安心して出張できるのもCSVGの力が大きいね。
いやホント、そのとおり!脱帽ですよ。
お二人とも前職ではかなり規模の大きな会社に勤められていましたが、
大企業との違いはどんな部分で感じられますか?
一番感じるのは、組織のあり方・・・ですかね。組織が大きければ大きいほど、統制というかある程度縛られるものがないと、まとまっていかない現状があります。だから仕事を任せられるといっても、自分の考えをとおすことが難しいことがあります。パモウナのような中規模の会社では、そういった点では個人の裁量に任せられる部分が大きい。営業部として共通の課題を認識して、目標を設定したら、あとは個々が自分の顧客への戦略を考え、スケジュールをたてて実行していく。そこに細かい部分で指摘をされることはあまりないです。

お伺いをたてないと動けない部分があったり、自由に動きにくい部分は確かにあったと思いますね。パモウナはそういった面で動きにくい部分はないですけど、自由に動ける分個人の力量が大きく影響されるので、一人一人の責任は重いなと感じます。
本当に自分が思っていることを、ストレートに言えた?
いや、まぁそれは難しいでしょう(笑)
それぞれに良い部分も悪い部分もあると思うので、一概にこうだと言えないですけど・・・
自分の場合は性格的に、長く大企業に勤めるのは難しかったように思いますね。
ではお二人が所属する営業部販売Gについて
雰囲気など聞かせてもらえますか?
20代後半から30代が中心の若い部署ですから、やる気というか勢いはあると思いますね。新しい人がどんどん入ってきて、マンパワーは増えつつありますが、すぐに即戦力ってわけにはいきませんから、自分たちがフォローしながら営業としての力をつけていってもらっている最中です。営業部としては、すごく分かりやすい目標があって、今はその目標に向かってまとまってますね。
ベテラン社員の○○さんだけ50代だっけ?
そう、いい味だしてくれてるんだよね(笑)

まぁ、メンバー同士の雰囲気はいいんだけど、現実論として難しいこともあるんですよね・・・入社してそんなに経っていない自分が言うのもなんですが、パモウナは過渡期にきているように思います。今までのパモウナは圧倒的な商品力で今の地位まで上り詰めた。でも他社メーカーも負けないように必死でくらいついてくる。新商品もすぐに似たような商品が出てきてしまう。それでも“パモウナ”を選んでもらうためには、営業としての力が重要になってくると思うんです。だからお客様との商談や販売員の方への商品勉強会など、一つ一つの仕事に対してきっちり結果に結び付けてくることがとても大事。ただそういった取り組みの重要性を一人一人がとても理解していて、モチベーションも高く持てている状態だと思います。
そうだね。営業部としてこれを何とかするぞっていう気持ちはみんな高いよね。攻めの手段や方法も共有できているし、自分の役割を明確に理解できているっていう感じです。
営業部内のコミュニケーションは
どんな感じでとられているんですか?
出張に出ていることが多いから社内で会える機会は少ないんだけど、メンバー同士のコミュニケーションは意外にとれているなと思いますよ!
そうそう。先輩営業マンから、大事な取引の商談の前には、“頑張ってとってこいよ!”って、はげましのメールがきたりする(嬉)。
俺はもっぱら電話が多いかな。移動中とか時間があいたときに、誰かれ構わず電話しますね。
同じく!あと、後輩が出張の予定を組んでいる場所に、自分も合わせて出張の予定を入れたりとか・・・。昼間は別々の行動なんだけど、夜は一緒に夕食でもとりながら、話ができるからね。

出張先って、社内にいるのと違ってある意味開放感があるから(笑)、自然な感じでいろんな話できるよね。
そう、そういった話の中で解決できることも多いね。後輩も今悩んでいることや、壁にぶつかっていることを素直に話してくれるから、意見交換しながら、戦略をたてちゃったりできる。プライベートな話も出張先のほうが自然に話せたりするなぁ(笑)
最後に、就職活動中の皆さんに
会社選びのアドバイスなどありましたら、お願いします。

う~~ん・・・アドバイス・・・っていうか、自分はこう考えているってことを話すと、自分は会社に依存したくないと思っているんです。例え明日会社がつぶれても、自分自身は魅力ある人間だと思われ続けたい。ただそれは前の会社では難しかった。本当の自分というものを出しにくかったんです。パモウナでは自分というものを自然な形で表現できます。うちの営業マンはいろんなタイプがいるけど、それぞれが自分の個性というか強みを活かして活動してる。そういったものを尊重してくれているな、というのは感じますし、そういうことは大事なことじゃないかなと思います。
結局、自分の強みを活かせるということは、やる気にもつながりますからね。
そういう部分では、ウマが合うという表現になるのかもしれないですね。

パモウナはよくも悪くも自由な会社だと思います。要はその環境を活かすも殺すも自分次第ということです。自分が成長したい、挑戦したい、自分の可能性を試してみたいって思うのなら、その環境もあるし、自分たち先輩も会社も手助けするけれども、受け身な人、指示待ちの人には向かない会社だと思います。
自分というものをしっかり持っている人にお勧めの会社ですね。
会社の考え方、価値観が自分に合っているか、というのは大切なポイントなので、そこはしっかり見極めるといいと思います。
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