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お手入れ方法について

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

年末にかけて大掃除を計画されている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は食器棚のお手入れやお掃除に関して取り上げてみたいと思います。

◆お手入れを前提に考えられた素材たち

パモウナでは『長く新品の様な状態を保って頂きたい!』との思いから、お手入れする事を前提とした独自の素材開発を行っています。

ほんの一部ですが、その素材と特徴をご紹介します。
購入時の参考やお手入れにお役立てください。

・ダイヤモンドハイグロス

食器棚の前面部やカウンター天板部に多く採用されている『ダイヤモンドハイグロス』素材はとにかくお手入れカンタン!

表面に施された『EBコーティング技術』で水はもちろん、油や汚れまで弾いちゃうんです。
内部に一切浸透せず、油や汚れが弾かれた状態なので、ひと拭きで超光沢感を取り戻しピッカピカになりますよ。

・アルミボード

食器棚で最も汚れる部分の1つが、レンジなどの調理家電を置く部分の上面部(天面部)。

カウンター上で行う家電調理では水蒸気以外に目に見えない油やでんぷん質なども放散してるんです。
もし、その部分が染み込んでしまう様な素材の場合、お手入れ出来ないままで5年後・10年後を考えると、、ゾッとしてしまいます。

パモウナでは様々な素材を検証した結果『アルミボード』にたどり着きました。
表面がツルツルの仕上げですので ふき取りカンタン。
アルミ素材と樹脂芯材の複合材ですので、何年たっても内部に汚れが浸透しません。
また腐食する心配がないので長く使用できるのも安心ですね。

◆日ごろのお手入れ

まずは、日ごろのお手入れ方法に関して。

普段のお手入れは洗剤などを利用することなく乾いた柔らかい布(布巾)での拭き取りで十分。
食器など収納物がある場合は、隙間にも届くハンディーモップが便利です。

ただし、科学モップ(ぞうきん)は油剤などを染み込ませてあるので利用を避けて頂きたいです。
モップを利用の際は、油材や水分などを含まないタイプを選びましょう。

◆頑固な汚れの時は・・・

キッチンに置く食器棚は知らず知らずに調理中の油分がホコリと混ざり、なかなか落ちない汚れになります。

そんな頑固な汚れには下記をお試しください。

Step①
ぬるま湯に少量の中性洗剤を混ぜたぬるま湯を用意、布巾を浸して硬く絞り拭き掃除を行う。
その後、洗剤を残さないよう洗剤を含まないぬるま湯を硬く絞った布巾で仕上げ拭きを行う。

Step②
布巾に少量のガラスクリーナーを塗布し拭き掃除を行う。
その後、洗剤を残さないよう洗剤を含まないぬるま湯を硬く絞った布巾で仕上げ拭きを行う。

◆使用できない洗剤もあるので注意!

近年では様々な掃除グッズが手に入りますので、色々試してみたくなるものです。

しかし! その中には家具の表面を侵してしまい変色や艶が変わってしまう成分も。
『表面がムラになってしまった、、(涙)』なんて事がないようにご利用の前には必ず成分のチェックをお忘れなく。

<使用できないモノや成分>

・アルカリ性、弱アルカリ性洗剤
・酸性、弱酸性洗剤
・塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)
・シンナー
・ベンジン
・除光液
・メラミンスポンジ
・科学モップ、科学ぞうきん

◆アルコール除菌を行っていいの?

今となっては日常となったアルコールによる除菌掃除。

食器を収納しますので特に気になるのではないでしょうか?

市販されている家庭用アルコール(80%~70%に希釈されているタイプ)でしたら使用していただいても問題はありません。
また毎日ご利用頂いても問題ありませんが、使用後には硬く絞った水拭きによる仕上げ拭きをお薦めしております。

なお、ウィルス対策として話題に挙がっておりました次亜塩素酸水ですが、こちらもアルコール同様に利用後に硬く絞った水拭きを行えばご利用頂いて問題ありません。
ただし、除菌効果が得られるのは20秒程度ひたひたに浸さないといけない、とも言われています。
当然その様な利用は避けてくださいね。

いかがでしたでしょうか。

パモウナの食器棚は洗剤などを使用しなくても日ごろのお手入れ(乾いた布巾による掃除)を週に1~2度程度行って頂ければ十分に長く綺麗を保てるのが特徴です。
この年末の大掃除には収納物を一旦取りだして、普段お掃除が出来ない所にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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