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『天然木突板』と『樹脂化粧シート』のお話

多彩なカラーバリエーションでお部屋の雰囲気に合わせたコーディネートができるのも魅力。

カラーと素材は16色の『樹脂化粧シート』と2色の『天然木突板』の計18色も!
カラーでお悩みの方は是非参考にしてください。

まず、そもそも家具の素材とはどの様なものなのかご存じですか?
木製家具と聞くと一般的には天然木の無垢材(切っても同じ素材)をイメージしますよね。

確かに木製のテーブルやイスなどは無垢材を使用した家具が多いですが箱型の家具で無垢材を使用した商品はあまりありません。

・価格が高額になってしまう
・木材の伸縮で反りや歪みが出やすい
・重量が重くなる

もちろん天然木の無垢材は使いこむことで味が出ていいんですが手が出ない・・・

と、前置きが長くなりましたが、このマージンキャビネットは箱型収納に適した素材である『樹脂化粧シート』と『天然木突板』の仕様、下記がそれぞれの特徴です。

『天然木突板』とは

『突板(つきいた)』とは天然木を0.2mm程度に薄くスライスした素材を基材(MDF)に貼り付けたもの。

最大の特徴は表面素材が『天然木』ですから見た目はまさに『木』そのもの。

天然ですので同じ柄が二つとなく、無垢材の家具と見分けが付かない木の風合いですよ!
突板の2色はそれぞれで柄の特徴があります。

・OC色・・原料の木材がホワイトオーク、木目が個性豊ではっきりと力強い
・OC色・・原料の木材がホワイトオーク、木目が個性豊ではっきりと力強い
・NC色・・原料の木材がウォールナット、落ち着いた色調で木肌が美しい
・NC色・・原料の木材がウォールナット、落ち着いた色調で木肌が美しい

樹脂化粧シートより少々お高いですが、『木』の風合いを求める本物志向の方は是非!

※『天然木突板』はテレビボードの一部アイテムのみの対応になります。
対象アイテムはカタログなどをご参照ください。

『樹脂化粧シート』とは

樹脂化粧シートは厚み0.2~0.3mmのプラスチック(オレフィン系)シートの素材を貼り付けたもの。

木目柄や石目柄など様々な表現が可能で、質感も光沢タイプや木目の凸凹を再現したものなど多彩。

プラスチック素材と聞くと『安っぽいのかな?』との不安になりますよね。

でも心配無用、近年の印刷技術の進化により木目柄などはプロが見ても天然木?と思ってしまうほどです。
是非 色見本サンプルをお取り寄せ頂きチェックしてみてください。

例えば・・・

・パモウナオリジナルの超光沢素材『ダイヤモンドハイグロス』で軽快で上質感のある空間を演出
・無機質なセラミック調でシックな空間を演出
・木目柄の建具とコーディネートして統一感を演出

などなど、空間イメージに合った色柄がきっと見つかると思います。

ブラックグレイン色
ブラックグレイン色
セラミカネロ色
セラミカネロ色
アイダホオーク色
アイダホオーク色

<最後に気になるメンテナンス性に関して>

両素材ともに家具用に開発された素材ですのでお手入れ方法などには大差はありません。
普段のお手入れは乾いた柔らかい布でふき取る事で十分綺麗になります。

もし、ガンコな汚れは中性洗剤を少し含ませ硬く絞った布でふき取り、最後に仕上ふきを行って頂く手軽さ。
『天然木突板』の表面は耐久性の優れたウレタン塗装で仕上げが施されていますが、どうしても天然由来ですので水などで濡れた花瓶やカップなどを長時間置いたままにすると突板表面に輪ジミが出来てしまいますので気を付けてくださいね。

いかがでしたでしょうか?
魅力や特徴が分かった上で選んだ家具はきっと部屋に迎え入れた時の感動や愛着も変わってくると思いますよ。

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